• 2026年6月28日

HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン

子宮頚がんワクチンの定期接種(ワクチン助成)は、今までのサーバリックス(2価HPVワクチン)、ガーダシル(4価HPVワクチン)が終了となり、令和8年4月から、より効果の強いシルガード9 (9価HPVワクチン)のみとなりました。また、女子のみだった対象が、令和8年4月より男子にも拡大しました。

対象小学6年生から高校1年生相当の男女
接種回数15歳未満(2回):2回目6か月後
15歳以上(3回):2回目2か月後、3回目4か月後
費用全額公費 3回まで
持ち物マイナンバーカード もしくは 資格確認書
医療症
予診票(区が発行し郵送される)
母子手帳

平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれの女性の方へ

接種期間を延長していたHPVワクチンの公費での接種は、令和8年3月31日で終了しました。

ワクチンはご予約時に注文して個別に納入するため原則キャンセル不可です。ご自分の都合でキャンセルした場合は、キャンセル料が発生しますのでご了承ください。接種日の延期は可能です

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